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[orca-users:15955] Re: CLAIM廃止について



長谷川さん

>まだCLAIM機能を使っています電子カルテ等は、多数あります。

電子処方箋対応などは CLAIM だと難しいと思うのですが、どうでしょう?

医師感覚だと CLAIM が廃止になって困る人はほぼいないと思います。
というのは、今、主流になっているブラウザ型では、ベンダーが ORCA API 対応
を済ませてしまっているから。

将来性の全くない動作保証外の CLAIM 接続タイプの電子カルテを「みんなが使っているから」
というような理由で推奨するのはちょっと違うような気がします。

電子カルテ乗り換え時の操作性云々に関しても、医師はそんなに困っていないんですよ。
大抵の医師が複数種類の電子カルテを経験しているから。
モダンなブラウザ型電カル UI への乗り換えでむしろ喜ばしいまである。

見ていると CLAIM 廃止で困っているのは、サポート系の業者ですね。


猪股



2026年3月15日(日) 17:13 Hiroaki Inomata <inomatah0612@xxxxxxxxx>:
>
> 三井先生
>
> ちなみになんという電子カルテをお使いなんでしょうか?
>
>
>
>
>
> 2026年3月15日(日) 12:05 伊豆楢の森 診療所 <izunara.clinic@xxxxxxxxx>:
>
> >
> > 猪股先生の仰る通りです。
> >
> > CLAIMは電子カルテとの連携に使っている機能で、電子カルテ側がCLAIMにしか対応しないないので困っているところです。とくに隠しているわけではなく、連携のための機能と理解していたので説明するまでもないかと思い込んでいたところでした。
> >
> > となると、電子カルテを切り替えないといけないのですが、今回の告知の仕方は個人的な意見としては不十分と思われたので、せめて多くのユーザーの目に触れることのできる場所で告知をしたのちに、環境を移行できる期間をいただけたらと考えるところです。現時点でほとんどの業務はORCAが担っていて、電子カルテは記録と、CLAIMで算定情報などを送るだけの機能のような気もしているので、ずっと使い続けることができたらとも願っています。仕方がないときにはORCAを使い続ける選択ではM3デジカルなども検討していたり、猪股先生も対応の電子カルテを公開してくださっているようで頭が下がります。
> >
> > 誤解は説明しておきたいのですが、私自身は国の機関、県、市町など行政に協力や参加をさせていただいていまして、国策には協力的な考えです。ただとても多忙なので、なるべく今までの環境を使い続けることができたらと願っているところでした。
> >
> > AIチャートを使うようになると無料で電子カルテとレセコン機能まですべて使えるので、ORCAは使わなくなるのですが経済的にはよくても、ORCAは使い慣れていて、新たに保険情報の入力や、操作面での時間的コストでとても残念なのです。
> >
> > いくつかの選択肢の中で、コストや対応機種、使い勝手などで色々と悩んでいるところでした。
> >
> > コメントありがとうございました。
> >
> > 伊豆楢の森診療所 三井 康利
> > ________________________________
> > 差出人: Hiroaki Inomata <inomatah0612@xxxxxxxxx>
> > 送信日時: 2026年3月15日 8:57
> > 宛先: ORCA全般の話題 <orca-users@xxxxxxxxxxxxxx>
> > 件名: [orca-users:15951] Re: CLAIM廃止について
> >
> > >察するに、何か、おかしな説明の仕方をしている運営主体があるようなのですが
> > >なんなのですかね?
> >
> > 第一、CLAIM では、電子処方箋対応がしにくいのではないでしょうか。
> > ORCA API では、支援用の API がありますよ。
> >
> > 厚労行政は電子処方箋などを含む医療Dx に舵を切ってますから、
> > そのトレンドに逆らってまで CLAIM に拘る電カル開発・運営主体が
> > 存在しているというのは驚きです。
> > 私も医療Dxに関しては思うところはありますが、流石に国策に逆らってまで
> > 独自路線を突き進む度胸はないですね。
> >
> > CLAIM サポートし続けろというのであれば、そういう人は日本の医療行政に
> > 関して何か確固たる独自のポリシーがおありなのでしょうから、それをまず
> > 表明すればいいのではないでしょうか。
> > 共産党あたりは喜んで支援してくれるのではないでしょうか。
> >
> >
> > 猪股弘明
> > 精神保健指定医
> >
> > 2026年3月15日(日) 7:45 Hiroaki Inomata <inomatah0612@xxxxxxxxx>:
> > *****************************************************************************
> > Hiroaki Inomata
> > MD: Psychiatry BA: Physics
> > -- Medical Free Program  Activities --
> > OceanMini https://phazor.info/OpenOcean/?page_id=592
> > PHORLIX Lite: https://apps.apple.com/us/app/phorlix-lite/id6740269806
> > -- Medical Open Source Software Activities --
> > OsiriX (open-source ver): contributor, Horos: contributor
> > HorliX: developer https://phazor.info/HorliX
> > OpenDolphin-2.7m: developer
> > https://github.com/Hiroaki-Inomata/OpenDolphin-2.7m (source code)
> > ...etc
> >
> > >
> > > あと、CLAIM 廃止・ORCA API 移行になったところで
> > > ORCA 自体の使用を停止・他のレセコンに移行する必要は
> > > まったくないですよね。
> > >
> > > 電子カルテ側を CLAIM 接続専用機から ORCA API 対応機に
> > > 変えればいいだけだからです。
> > > 大半の ORCA 連動型の電子カルテは、ORCA 側から送信された
> > > 患者情報に基づき自身の保持している患者情報を登録・更新している
> > > と思います。
> > >
> > > この場合は、既に使用している ORCA はそのまま使えます。
> > > というか ORCA のデータをいじったら、まずいことになる。
> > >
> > > 例えば、OceanMini を ORCA API で WebORCA に接続、
> > > dolphin や ocean を CLAIM で同一の WebORCA に接続させても
> > > 困ることはありません。
> > > (開発時にこういう使い方をしていました)
> > > 外来機能使用時には、ORCA は先に診療行為を送信した方の情報を
> > > 優先して処理するだけです。
> > >
> > > 察するに、何か、おかしな説明の仕方をしている運営主体があるようなのですが
> > > なんなのですかね?
> > >
> > >
> > >
> > >
> > > 2026年3月15日(日) 7:11 Hiroaki Inomata <inomatah0612@xxxxxxxxx>:
> > >
> > > >
> > > > AIチャートというのがなんのことかわからず検索したところ
> > > > https://gmo-healthtech.com/healthtechone/feature/aichart/
> > > > のページに辿り着きました。
> > > > へえ、こんなプロダクトもあるんですね。
> > > >
> > > > 今回の CLAIM 廃止に関しては、私のところにも問い合わせは
> > > > あったんですが、わからないのはどういう環境で CLAIM を
> > > > 使っていたのか言わないことです。
> > > >
> > > > CLAIM だけを単体で使うってあり得ないですよね。
> > > >
> > > > おそらくは CLAIM 接続で連動していた電子カルテ(サービス)が ORCA API に移行
> > > > できなくなって困っているんだろうとは思いますが、
> > > > それならば、その電子カルテの開発や運営をやっていた主体に
> > > > 問い合わせればいいだけの話です。
> > > >
> > > > しかし、有償サポートで CLAIM 廃止やサービス停止を事前に案内しない
> > > > 運営主体ってあんのかな?と疑問に思いますね。
> > > > 開発(に興味ある人を含めて)側は、CLAIM 廃止はかなり前から知っていたこと
> > > > ですから、意図的にユーザーに伝えていないとすると、下手したら
> > > > 訴訟案件になりそうですが?
> > > >
> > > >
> > > > 猪股弘明
> > > > 精神科医
> > > >
> > > >
> > > > 2026年3月14日(土) 23:43 伊豆楢の森 診療所 <izunara.clinic@xxxxxxxxx>:
> > > >
> > > > >
> > > > > 長谷川様 猪股先生
> > > > >
> > > > > コメントありがとうございます。
> > > > > 今回酷いと感じたのは、当職にとりまして、普段まず目にしない場所での告知だったためです。せめてトップページに掲載していただければ、と思わずにはいられませんでした。
> > > > >
> > > > > 使えるにしても、突然使えなくなる可能性があるという状況では、どうしても安心して利用し続けることが難しくなってしまいました。
> > > > >
> > > > > CLAIM廃止に気づいたのは、たまたまメーリングリストに猪股先生が書いてくださっていた内容が目に入り、非常に驚きました。もしそのことがなければ、本当に突然使えなくなった時にはじめて気づくことになっていたのだろうと想像できるので感謝しています。長谷川様がおっしゃるように、まだ多くの方がCLAIMを利用されているとのことでしたら、このようなことが起こり得るのかもしれないですね。
> > > > >
> > > > > 仕方のない面はありますが、AIチャートへ移行するにしても、短期間で保険情報などを移行しなければならない負担を思うと気が重くなります。あまりご負担にならないようでしたら、CLAIMを存続する方向で再検討していただけないかと願っているところです。
> > > > >
> > > > > 伊豆楢の森診療所 三井 康利
> > > > > ________________________________
> > > > > 差出人: Hasegawa Tsukasa <hasegawa@xxxxxxx>
> > > > > 送信日時: 2026年3月14日 16:49
> > > > > 宛先: ORCA全般の話題 <orca-users@xxxxxxxxxxxxxx>
> > > > > 件名: [orca-users:15945] Re: CLAIM廃止について
> > > > >
> > > > > 三井様
> > > > > いつもお世話になります。スカイエスエイッチ長谷川です。
> > > > >
> > > > > ここあります。
> > > > >
> > > > > https://www.orca.med.or.jp/news/2025-01_CLAIM.html
> > > > > なお、廃止日以降、CLAIM通信機能を停止することはおこないませんが、不具合や
> > > > > 機能追加はおこなわれません。
> > > > >
> > > > > まだCLAIM機能を使っています電子カルテ等は、多数あります。
> > > > >
> > > > > > 数日前にCLAIM が廃止になることを知りました。
> > > > > > 重要機能なのに十分な周知がされていない印象でしたので酷いなとは思いつつ、乗り換え先を探しています。
> > > > > > GMOさまのAIチャートがすべて無料で使用できるのを見つけました。
> > > > > > 業務は一通りできるのですが、訪問診療や施設などの月締めの未収金の処理などは、ORCAのほうが圧倒的に使いやすいので、CLAIMを存続させていただける切実な願いを込めまして、こちらに投稿させていただきました。
> > > > > >
> > > > > > 伊豆楢の森診療所 三井 康利
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> > > > > 株式会社スカイ・エス・エイッチ http://www.sky.sh/
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> > > > > 京都市伏見区新町5丁目495北本ビル4F401
> > > > > TEL 075-622-7385 FAX 075-622-7403
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